The Document Foundationは20日、ワープロソフト「Writer」、表計算ソフト「Calc」、プレゼンテーションソフト「Impress」などからなる無償のオフィス統合環境「LibreOffice(最新版)」v5.4.4を公開した。

本バージョンでは、クラッシュやメモリリークなどの不具合が約80件修正されている。

なお、1カ月後には次期メジャーバージョンアップとなる「LibreOffice」v6.0の公開が予定されているとのこと。

「LibreOffice」は、オープンソースのオフィス統合環境。Windows XP/Vista/7/8/10および64bit版のWindows Vista以降に対応する寄付歓迎のフリーソフトで、本ソフトの公式サイトや窓の杜ライブラリからダウンロードできる。なお「LibreOffice」は、最新機能を積極的に盛り込んだ“最新版”と、企業などでの利用が推奨されている“安定版”の2種類が用意されている。

 

 

 

【関連記事】

Windows 10に待望の「タイムライン」がやって来る

MSの「Office」アプリ、全「Chromebook」向けにGoogle Playで提供か